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あななしで歌われている女の子は今のBerryz工房自身だった

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  ~音楽なしでは生きてゆけない~ ツイッターに書こうと思ったが、 思いの外長くなったのでブログに書くことにした。 2015年3月3日に無期限の活動停止をしたBerryz工房の1stシングル 「あなたなしでは生きてゆけない」を つんくのオーディオコメンタリーを読みながら 深読みしてみた。 オーディオコメンタリーから抜粋 http://www.tsunku.net/producework.php?Music_ArtistID=2&@DB_ID@=259 「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。 現代を生きる女の子の「私が一番!」という強い精神が浮かび上がってくるはずです。 仲良しクラブでないことを、彼女達が一番良く知っているのです。 そんな強い精神を持つBerryz工房がいるから、日本はHAPPYに包まれることでしょう! オーディオコメンタリーの通りあななしには 強い精神をもった女の子 が見て取れる。 ここで言いたいのは、 この女の子に 今のBerryz工房を投影 することができるということ。 Berryz工房は「私が一番!」と言わんばかりに、それぞれの我が強いグループになった。 あななしの歌詞にあるように、周りに流されるず信念を通して来たからこそ、 こんなグループになれたのだろう。 歌詞の抜粋 周りに流されない 信念を持っちゃ いけない? こうなったら 突き通すわ - - - - - - - - - - - - しかし、Berryz工房は個性が強いが、 なんかまとまりがある ことでも有名である。 この原因は??? 筆者はずっと疑問だった。 ビジネスパートナーというだけで、こんなまとまりが出るのか? お金をもらって仕事するということはそういうことなのか? この長い間抱いていた疑問に対して 今回あななしがひとつの回答を与えてくれた。 それは 「音楽」がメンバーそれぞれを繋いでいる ということだ。 オーディオコメンタリーを思い出して欲しい。 「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。 こう解釈してもう一度あななしを聞いてみる。 すると強い精神をもった女の子と同時に 音楽に恋をした女の子 が...

よそ者が「東京女子流のアーティスト宣言」について思ったこと ~クールハローについて~

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女子流のファンというほどのものではないです。 ただアーティストの売り方とか、もしくはアイドルとはなんだみたいな話とか 好きなので、「アーティスト宣言」のust見てみました。 その感想をちょこちょこと。。。 東京女子流アーティスト宣言 Ustreamアーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/57248995 アーティスト宣言は対外的な戦略の部分が大きくて、 本人たちが目指していく所は今までとあまり変わらないのかなと思いました。 しかし、配信の中で「BoA5人」を目指すとか言ってたけど、 その目指していくものがいまいちハッキリしてない印象もありました... (俺が女子流に対して不勉強だからかもしれませんが) アーティスト宣言のしたところで楽曲のジャンルがガラッと変わるわけじゃないし、 ダンスのクオリティがグンッと上がるわけじゃない。 アーティスト宣言をした意味は アイドルいうジャンル からの脱却であり、 アイドルファン より多数の 一般大衆 に向けて今後発信していく というこなんだと感じました。 以前からそうした思いでやっていたけれども、 実際には アイドルファン に対して届けるという形になってしまっていたんだと思います。 だからこそ、ここで一度線引をして「 一般大衆に向けて 」という部分をより強調したいのかなと思います。 女子流のが今後5年10年とやっていく事を考えれば、 この戦略も分からなくないかなーというのが感想です。 以下そう思った理由を 。。。 アイドルとアーティストによるパイの違い アイドルがジャンル化し、同時にアイドルファンが増え、アイドル市場大きくなりました。とは言うものの、アーティストとして売りだした方がより多く大衆にアプローチできる事には変わりありません。 アイドルとしてで売りだしたほうが、売りやすいのかもしれませんが、より上を目指しす場合にはアーティストとして売りだした方がより多くのファンを獲得できます。 例えば 昨今大人気のmiwaですか、彼女のファンは男性が多いです。 もしmiwaを アイドルとして デビューさせていたら、それなりに人気は出たでしょう。 しかし、今のmi...

花澤香菜 - アブラカタブラ片思い

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年明けてずいぶん経ちましたが、 明けましておめでとうございます。 今年の1曲目。 花澤香菜の「こきゅうとす」のc/w 「アブラカタブラ片思い」です。 アブラカタブラ片思い - こきゅうとす - EP 両曲とも やくしまるえつこプロデュース です。 人気声優の花澤香菜です。 この方の曲は何曲か聞いたことがあったんですが、 イマイチ芯のない曲と声であまり好きにはなりませんでした。 ですがこの曲はハマってしまいました。 聞いてすぐ やくしまるえつこの曲だとわかる曲ですが、 歌い方もすごくやくしまるえつこに寄せています。 さすが声優! といったところですw ですが、単にやくしまるえつこのコピーではなく セリフ的な部分も多くあり、声優の力が遺憾なく発揮されてます。 このタッグは今後も続けてくれないかなーと思ってます。 動画はシングル曲しかなったのでそれを貼っておきます 「花澤香菜 - こきゅうとす」 最近 「花澤香菜 - こきゅうとす」を聞いて 「 ハナエ - 神様の神様 / おとといおいで - EP 」(真部脩一プロデュース)を聞いて 最後に「 パスピエ - 贅沢ないいわけ 」を聞くという流れが鉄板化してます。 よし 相対性理論 聞こ (^^♪

今年一番聞いた曲 -2014年 last.fm 自己分析- ベストトラック編

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前回 に引き続き last.fm自己分析の トラック編 ! (メモ程度ですので) http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n 1位 「Shiggy Jr. - Saturday night to Sunday morning」 どポップ最高。 ここ数年、アイドルソングがオリコンランキングを埋めているように わかりやすい・共感しやすい曲が多く発売され聞かれているようです。 その流れを経由して出てきたバンドが Shiggy Jr. なのではないかと思っている。 この曲以外でも基本はポップ。 彼らのインタビューを読むとポップという観点は重要視しているようです。 http://ototoy.jp/feature/2014021100 2位 「赤い公園 - NOW ON AIR」 ベストアーティストでは1位だった赤い公園 アルバム「猛烈リトミック」の1曲目がこの曲です。 蔦谷好位置プロデュースで、軽快な1曲 毎回ノリノリで聞いてました。 3位 「赤い公園 - 絶対的な関係」 「猛烈リトミック」の2曲目です。 トラック時間は1:41です。一応100秒の曲ということ。 NOW ON AIRとセットで聞いた感じなのかな。 4位 「SMAP - シャレオツ」 去年リリースのシングル曲ですが、 今年のアルバムに入ってたこともありランクイン。 作曲・編曲は Jeff Miyahara, blackSHEEP 5位 「SUPER☆GiRLS - 花道!!ア~ンビシャス」 去年は女子流のPartition Loveを鬼リピートしましたが、 その後枠はこの曲ということでしょうか...。 たまに王道アイドルソングにグラッとくる時がある。 今この曲聞いてもあんまいいと思わないんだけどねw Partition Loveは長い期間リピートしてましてが、 この曲は短い間だった気がする。 事実Partition Loveはこの曲の倍の再生数だった。 今年も邦楽、洋楽、ダンスミュージック、 流行の音、昔の音と色々な音楽聞きました。 来年も聞かず嫌いせずに、 いろんなジャンルを聴いていきたいと思います。

今年一番聞いた曲 -2014年 last.fm 自己分析-

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もうすぐクリスマス。 ともなれば2014年もあと少しとなってしまいました。 と言う事で、今年も自分のlast.fm分析をメモ程度に 書いておこうと思います。 http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n ベストアーティスト 1位 赤い公園 やはり。2枚目のフルアルバム、猛烈リトミックを繰り返し聞いた。 今年のアルバムでトップ10を決めるとしたら確実に入れる一枚。 このアルバムは亀田誠治など有名プロデューサーが参加し、 大衆的な部分とを前衛的な部分が絶妙なバランスで成り立っている。 猛烈リトミック - 赤い公園 2位 JASMINE 今年はベストアルバムを含めて2枚のアルバムがリリースされた。 ベストアルバムでは「 sad to say 」を始めとする尖った曲達から始まり、近年の大 衆を意識したEDMまでを収録し、改めてJASMINEのかっこよさを再確認できた。 加えて新録曲の3曲は、上記の尖った部分が入った曲と、どポップな曲がそれぞれ入っている。(新録曲のうち1曲は大沢伸一 × MINMIプロデュース) 「JASMINE - I Love It」(蔦谷好位置プロデュース) http://youtu.be/gnQIbmEts3c 3位 椎名林檎 椎名林檎も今年は2枚のアルバムをリリースしている。 一方は提供曲のセルフカバーアルバム。 「椎名林檎って職人だな」ってなんか今年思った。 本人も「私はJ-pop職人だ」って言ってるけど、 単なる大衆的な曲であるJ-popではなく、そこにはちゃんと椎名林檎色が出て、 唯一無二な世界を作っている。 そういった所に妥協なき職人の姿を見出したのかもしれない。 椎名林檎 - 『NIPPON』 https://www.youtube.com/watch?v=UMlqTEVMZFE 4位 Mariah Carey ちょっと以外な名前が…。 今年リリースしたアルバムを知らず知らずに結構聞いてたらしい。 確かに、ゆったりな曲が多くてBGM的に流してた気がする。 Me. I Am Mariah…The E...

Crystal Kayの新曲が本格派Trap

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相当久々の更新! Crystal Kayのニューシングル 「Rule Your World」がめちゃくちゃかっこいい! と思ってネットで検索したら、 全然情報が出てないので自分で少し調べてみました。 Trapど真ん中です。 低音鳴りも本格的!! 私が聞いたJ-popの中では間違いなく一番イケてるTrapです。 何よりもまず本格派を貫いてるところを評価したい 余談 本格派を評価することに関しては個人差だとは思うんですが、 最近の EDM×J-pop でも、最終的にEDM 風味 のJ-popが多くて この流れがイマイチ好きになれないんですよね。  昔ハウスが流行ったときもそうだったんでしょうが、「結局J-popじゃん」 っていう曲が好きじゃなくて…好きじゃないというか、 こいう曲に期待してるのはJ-popに新たなジャンルが融合することによって 生まれる 新しい何か であって、 結局J-popとしてまとまっちゃってる曲は面白いとは思いません。 もちろん新しい何かがなくてもイチJ-popとして楽しめる曲はあります。 ですがこういう曲の場合多くは中途半端に融合しちゃうことが多いように感じます。 だからどうせ中途半端だったら外注して本格派のサウンドを作ってくれっというのが私の希望です。  そうすることでリスナーの耳も鍛えられ、J-popの幅が広がり、最終的には上質な曲がまた生まれるんだと思っています。  (良い音楽が作られるには良い音楽を理解できるリスナーが必要だと思っているので) 追記('14/06/03):MVが上がってました。 話は元に戻しまして。 SoundCloud見て知りましたが、 半年前にもTrapを作っていたようで この曲のWritersには Crystal Kay, J. Webb. Jr, Akil King, Jaramye  となっています。 ですが今回のニューシングルのWritersは August Rigo, Ricky Tillo, Crystal Kay となっています。 プロデューサーは August Rigo となっています。 Justin Bieber の U Smileや On...

Orlandの2nd EP「Fragment Of Romance」

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3月26日に2nd EP 『Fragment Of Romance』 がリリースされました。 http://tower.jp/item/3444538/Fragment-Of-Romance このブログでは一度登場しているOrland。 [前回]  http://ikkuyo-n.blogspot.jp/2013/09/orland.html Orland - Fragment Of Romance Orland - Love's On The Way \ この曲、再生して頭の1小節目から心つかまれます(≧▽≦) トークボックスたまらんよ〜 今回もアーバン・ファンクでありながら このポップな仕上りはさすがです。 前EPに続き今回も胸キュンな曲だけでは終わらないOrland。 特にTrack.5の「 Outside, Inside 」には驚き! まさかのジュリテク・ハイパーテクノ調!! 「じゅりあなーずときよーー」の頃のやつ。 個人的には未開拓のジャンル。 このジャンルと関わりがあるとすればravexのこれぐらいです。 ※Outside, Inside はここまでぶっ飛んでませんのでご心配なく 中盤のブレイクからは303ベースとピアノリフがきれいに入ってたりして、 聞きやすくはなってます。 今回のEPは前回にまして挑戦的な一枚といった印象でした。 しかし、どの曲もキャッチーというかポップというか、 人を引きつけるリフ・メロディーを欠かす事なく作られていると思います。