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Beyonce ニューアルバム [Part.2]

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https://itunes.apple.com/jp/album/beyonce/id780330041 前回の続きとして、ビヨンドのニューアルバムの中身について書いていきます。 今回のアルバムは始めはiTunes限定リリースという形で全世界に広がり ビックセールスを記録しました。 SNSなどを使った強気なプロモーションもヒットの理由ですが、 他の理由として、このアルバムは全曲にMVが付いていました。 これを理由にわざわざiTunesで買った人も多かったのではと感じています。 ビヨンセ本人はこのアルバムを ビジュアル・アルバム と称してることから、このアルバムはMVなしでは語れないようなので私も全部見ました。 その上で 気になった曲を何曲か紹介します。 Track.1 「Pretty Hurts」 フルバージョン 予備動画 http://www.dailymotion.com/video/x190k8m_beyonce-pretty-hurts-official-video-hd-720p_music _____________________________ 歌詞: http://akaredlipsberry.blog.fc2.com/blog-entry-37.html 1曲目から内容が濃い曲です。 ストーリーから説明していきます。 主人公は人生の大半を犠牲にしてミスコンに参加している女性です。 ミスコンとは完璧を求められる世界。 体型は細く。けど細くてもダメ。表情は笑顔で。 歩き方、立ち方...すべてが美しくなくてはなりません。 多くの犠牲を払ってその完璧を求めたきました。 ですがミスコンの司会者からの 「What is your aspiration in life?」(君が人生で熱望しているものはなに?) という質問に言葉を詰まらせてしまいます。 (曲の冒頭部分のセリフ) 詰まらせた理由はいろいろなパターンが考えられるのではっきりとは言えませんが、 この時自信の人生を振り返ったのでしょう。 そして出した答えは「幸せになりたい」でした。 ここからトロフィーの棚をめちゃくちゃにするシーンへ。 最後、メイクを落とし...

Beyonce ニューアルバム [Part.1]

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新年一回目のブログということで、若干遅めですが… 「あけましておめでとうございます!」 今年も気ままに好きなダンスミュージックのせたり、 流行のダンスミュージックのせたり、 ときにはJ-popやアイドル曲について書いてみたりしていこうと思います。 ____________________________________________________________________ 今年の1曲はどうしようかと悩んだんですが、 今年になって聞いた Beyonce のニューアルバム 「Beyonce」 が かっこ良すぎたのでこれにしようと思いました。 2013/12/26の記事   ビヨンセのニュー・アルバム『Beyonce』が、全米ビルボード総合 アルバム・チャートで首位デビューすることが確定した。 発売日は金曜日だったが、データを提供する米ニールセン・サウンドスキャン社の集計期間は日曜日に締切られるため、同作の販売数は発売から3日間で61万7000を記録したことになる。 『Beyonce』はケイティ・ペリーの『Prism』による記録(28万6000)を大幅に引き離し、2013年にリリースされた女性アーティストの作品による最高セールス数を更新した。また、ジャスティン・ティンバーレイクの『The 20/20 Experience』、エミネムの『The Marshall Mathers LP 2』、ドレイクの『Nothing Was The Same』に続き、全体でも4番目に高いセールス数を記録している。 http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/17244 ビルボードアルバムチャートでは3週間1位を維持し、 現在(1/25付け)は2位となっています。[下の写真] 対して日本ではiTunesのランキング(1/20)を見てもTop10にも入っていません。 ビヨンセよりリリースが前のOne Directionの方が到底上といった感じ。 (まぁこれはしょうがないと思いますが。) このアルバムについて特筆すべきことは、 プロモーションが今までにない方法で行われたという事です。 ...

2013年のまとめとして。 -Disclosure-

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2013年で特に印象に残ってるアーティストはだれか。 と考えてみたんですが、 個人的にはやはりUKの兄弟デュオ「 Disclosure 」かな。 Disclosure - F For You (Totally Enormous Extinct Dinosaurs Remix) このブログでも すでに 何度も出て来てるであろうDisclosure。 去年に続きEDMが流行し、世界中の大きなフェスでEDMがどんどん掛けられ日本でも結構広まって来てるかなと感じるていますが、その反面、流行の反動からなのかあちこちで リバイバル な傾向が多く見られたダンスミュージック界という印象の年でしたが、そのリバイバルの一端がこのDisclosure。 UK Garage, 90s  Old Schoolのリバイバル。 体揺らしたくなる、 心地良い曲。 Disclosure - You & Me ft. Eliza Doolittle リバイバルの一端でありながらも、個人的にはその象徴がDisclosureかな という思いもあってDisclosureを選びました。 来年は各ジャンルのリバイバル、そしてEDMは今後どうなって行くのかが気になるところです。 リバイバル増えると90sを掘るのがまた忙しくなるなぁ...(-ω-) p.s. 今年はアホほどDeep House集めたなぁ。 曲買いすぎて大して聞かずにiTunesの中で埋もれて行く曲があるっていうのはいいんだろうか。。。 レーベル大賞を上げるとするなら「Local Talk」かな(^^) 今年に限らず好きなレーベルなんですけど、Deep Houseの年だったということで。

今年一番聞いた曲 -2013年 last.fm TOP10を自己分析-

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last.fm調べでこの一年で多く再生したアーティストTOP10を メモ程度 に自己 分析。 とりあえずランキング。(今年の3月からの集計) http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n/charts?rangetype=year&subtype=artists 1位 が女子流とわw 女子流の中でもどの曲を聞いたかっていうのを見ると偏りがすごい。  (Partition Love、ちいさな奇跡-EP) どちらも下半期にリリースされたもの。 ここ数ヶ月で聞きまくったのは自覚している。 Partition Loveはトラックの年間チャート1位。 2位 の安室奈美恵はガッツリEDMを意識作ってきたアルバム「FEEL」をアルバム単位で多く聞いた様子。   3位5位 はどちらも今年の改めて掘り直してアルバムを集めたりしたアーティスト。 とは言うもののどちらも今年は(も)いい曲をリリースしてた印象。 Joy!!、シャレオツあたりは好きだった。 良いシングルだと思ったからこそ掘ってみたっていうのもある。 4位 のm-floは妥当。大好きですから。 6位 の℃-uteは全体の5割は「あったかい腕で包んで」1曲。 トラックの年間チャートでは2位になってる。 7位 のハピエピは今年から聞き始めたバンド。 相対性理論っぽかったりしてそこそこ聞いた。 苦手分野のロックですが、今年は赤い公園とパスピエの女性バンドはおもしろいなぁと思った。 (追記:パスピエは女性バンドじゃありませんでした...) 8位 のPerfumeはまぁ...そんなもんでしょw 9位 のJasmineは、ここ1、2年は聞いてなかった(リリースもない)けど ことしはEDMサウンドの曲をリリースしたりてて、改めて昔のシングルも聞き直した。 Jasmineの曲はやっぱインパクトもあってかっこいいと再確認。 10位 tofubeats。今年を代表するアーティストの1人だと思う。 トラック別年間チャート 当たり前ですが、聞く回数が必ずしも良い曲とか悪い曲とかいう事を示すものではないですがこうやって...

アイドル楽曲大賞2013 Part.3 ~今年はどうしようかなぁ~

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Part.3の今回は有名どころと言いますか、AKB系とかをあげてみようかなと思います。 1曲目は 乃木坂46 「扇風機」 6thシングルのカップリング曲です。 レゲェ風でゆったりした感じにハマりました。 「あああああ」ってセリフがまたゆる〜い。 このA面の「ガールズルール」も結構好きで、後ろ鳴ってるSaxがいいんですよね。 それもちょっと涙誘うメロディで。2番終わった後のとことか特に。 (こういうメロディー好きな自分にやっぱ日本人だぁとか思ったり…) 乃木坂の曲は全部聞いてる訳じゃないですけど、アイドルソングでもしっかり曲を作ってように感じます。特に構成なんかはしっかり後半にかけて盛り上がるように作られてます。 例えば「ガールズルール」で言えば、1番は合いの手が入ったりして楽しく仕上げて2番は控えめにしてメロディーに引きつけます。間奏ではクラップ・sax・ギターのソロで開放感に溢れさらにテンションを上げます。そして最後大サビ。終わりは切れのいいアウトロ。 とても良くできてると思います。 他にも後半の音だけ生音に変えていたりなど細かいことまでちゃんとやってます。AKBとはやはり一線を画すように思います。(どちらがいいとか言う事ではなく) 2曲目は AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」 これは洗脳されて好きになったのかどうなのかもうよくわかりませんが、今年結構iPod聞いたので。 Daft PunkのRAMを含めたディスコリバイバルの流れをくんでか、たまたまか、70'sディスコサウンドの愛らしい曲。 指原センターならではの歌詞。 今までにはない、広い年代から支持を受ける曲になりました。 ディスコあんまわかんないし、深く突っ込んで書ける気がしないのでこれくらいに。。。 それにいろんな方がもう散々レビューされてるので。 3曲目は でんぱ組.inc 「でんでんぱっしょん」 この曲も結構聞きました。 でんぱ組はほとんど聞いてなかったんですが、この曲はなぜかハマった。 こんなにテンポ早いのに全然聞けるなぁ…とか思いながらリピートする始末。 テンポは早いけど音数は少ないのでそんなにぐちゃぐちゃしていない(のかな?)。 ボーカルの早口はハチャメ...

アイドル楽曲大賞2013 Part.2 ~今年はどうしようかなぁ~

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Part.2というこで、 前回 は「アイドルが多様化して楽曲大賞選べねーよ2013年」というお話と、今年のお気に入りのアイドルソングを2曲上げましたが、今回もその続きでお気に入りの曲を3曲を上げていきたいと思います。 __________________________________________________ 1曲は  Lyrical school 「PARADE」 6人組のヒップホップアイドルユニットLyrical school(略称:リリスク)。 この曲の作詞・作曲・編曲はtofubeats 。 Lyrical school名義になる前のtengal6の頃から聞いていますが、 やっぱtofubeats!という感じ。 ノリノリなビートでありながらアイドルとしての可愛さをしっかし残しています。 その理由はやっぱボーカルディレクションがうまいのかなと思います。 女の子がどうラップをしたら可愛く聞こえるか、もっと言えばメンバーそれぞれに対してどんなラップがあうのかみたいなことがしっかり考えられてるなぁと感じます。 あと静かなBメロからサビでテンポが倍テンしてるとこがポイント。 Aメロは(たぶん)王道なビートですし。 盛り上がる事間違い無しパーティチューン! 2曲目は ライムベリー 「SUPERMCZTOKYO」 中高生の4人組アイドルラップユニット。 3人のMCと1人のDJで構成されている 。 ヒップホップ繋がりでライムベリー。 リリスクはサビなどでメロディに乗せた歌があるのに対し、ライムベリーは全曲 オールラップ です。これは一つの信念としてプロデューサーがそうしています。 この曲の元ネタはFunky Bureauの「Clap your hands together」 1977リリースの 和製 ディスコ。 和製でこんなかっこいいの!?という驚き。 言ってもこの時代の日本の音楽なんてほとんど知らないんですが... (機会があればディスコも掘ってみよう。深そうだけどなぁ) 3曲目は Negicco 「ネガティヴ・ガールズ!」   主に新潟県を活動拠点とする女性アイドルグループ。 このネガティヴ・ガールズというタイト...

アイドル楽曲大賞2013 Part.1 ~今年はどうしようかなぁ~

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ブログのデザイン一新! 今年も楽曲大賞の時期がやってきました。 今年はホント選ぶのが難しい。 アイドルの多様化が激しく、 それに伴いチェックしなきゃならないアイドルも日に日に増えてますw 追記 ('13/11/7) 『引用:楽曲部門は、ノミネート数が多すぎるという前回の事案を踏まえ、今回は実験的な試みとして「メジャー系」と「インディーズ/地方系」の2つにノミネートを分けて行ってみます。』 今年は分けて集計するようです。 _________________________________________________________________ 流行の一つとして 「アイドル戦国時代」 と言われた時期から 現在はもう流行ではなく 、一つのジャンル・カテゴリーになったとも言われています。 アイドルの数が増えたことで隙間産業的になっていますが、 そのメリットとして音楽的にとても 多様化 し、 "ニッチな音楽をディープにやる"といったよう とても面白い音楽の生まれる土壌になっていると感じます。 今までの「アイドルの曲は大衆性があれば十分」、 「アイドルの音楽にそれほどのこだわりはいらない」といった感覚から 「だったらその音楽で面白いもの作って差別化を図ろう」 というようなアイドル側の思考が見えます。 そうすることでかわいい子好きのファンだけでなく、音楽好きのファンを取り込む事ができます。そういった人たちはまだまだ開拓されいない部分でしょうから、単に「可愛いこが歌って踊って笑顔で…」といったありふれた商品よりそっちの方が勝算があるということでしょう。 だから、ゴリゴリのEDMをやろうと、ヘビメタをやろうと、ファンコットをやろうと、 その音楽ジャンルの好きな奴らがファンであれば、 そのニッチさがむしろそのアイドルの魅力の一つになるのです。 (ニッチ側が脚光を浴びるため...