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2016年のアイドル楽曲。擲り書き!

メモ以下のアウトラインしか書いてないような内容ですが、 もうめんどいのでアップします。 個人的な記録です。 _____________________________ アイドル曲は例年どうり面白い曲が多く聞けて面白い掘って聞いて、楽しかったんですが、ですが、、ハロプロ楽曲にはイマイチで、ハマる曲もなく、リピートして聴き込むこともあまりない 1 年でした ( 特に下半期 ) 。 そんなこともあり、楽曲大賞はハロプロ・アイドル共にどちらも投票しませんでした。 しかし、アイドル楽曲も好きな曲がたくさん結構あったので、メモ程度にはまとめておこうと思いますきます。 Negicco 今年のアルバムも良作! このアルバムを聴いた一回目は車の中。8曲目の 「虹」 を聴いていたら、訳も分からずサビで涙ながしてて、自分のことながら驚いた思い出。その訳は未だ解明できず。。。でも間違いないのはこの曲のコーラスが綺麗だということ。 Negiccoも結成13周年。約8年ほど前はTeam ECOのCM出てるのみて、薄ら笑ってたオレが、その人たちの曲を聴いて涙を流してるなんて思わなかったよw RYUTist - 日本海夕日ライン 爽やか~ アルバムとしても良作 頑張れ新潟~ RYUTist も数年前はこんなアルバム作るアイドルになるなんて思わなかったなー GEM - one gem ヒロシナカムラ プロデュース いい曲!と思ったらヒロシナカムラだったよ。さすがだよ。 Hauptharmonie - BUDDY ブルース。 イントロかっこいい 熱い!! まいど最後泣きそうになる! call me - sing alone EDM をずっとやっていた call me がオシャレな 1 曲をリリース。 タイアップもついて。 路線変更するための大切な 1 曲なのだろう。 夏焼のグループPINK CRES.も今は流行りのサウンドをやってるけど、 sing alone的立場の曲がいつ来るのか楽しみです ^ ^ sora tob sak...

『泡沫サタデーナイト!』と今後のつんくプロデュース

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近年つんくの病気などもあって、ハロプロのつんくが関わる曲が少なくなってる。 そのためつんく以外が作詞作曲する曲が増えている。 しかし、モーニング娘。だけは「つんく」が作ることにこだわっていた。 そんな中、5/10日にモーニング娘。'16のシングルが発売された。 通算61枚目となる今作品は「作詞作曲 つんく」ではない曲がリード曲となった。 それが 津野米咲 (from 赤い公園)作詞作曲の『泡沫サタデーナイト!』である。 「モーニング娘。はつんくプロデュース」という流れを止めた一曲であり、 それはつんくプロデュースからの脱却さえ暗示させる。 『泡沫サタデーナイト!』の役割、存在意義はものすごく大きいものだと思う。 泡沫サタデーナイト!には 「つんくプロデュース」を脱却したい(しなければならい)反面、 つんくにすがらざるを得ないハロプロの現状も感じる。 最近のつんく以外が作るハロ曲にはつんくオマージュを感じる曲がよくある。 星部ショウ の作る曲を筆頭に『泡沫サタデーナイト!』もそのタイプ。 テレ東の番組からモーニング娘。が出来て以来、 「Produced by つんく」 一本でやってきたハロプロなわけなので つんくがハロプロの看板であることは事実。 今後のハロープロジェクトの音楽性、あるいはアイドルグループとしての 個性をどう売り出していくのかは今後注目していきたい部分。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 上記のようなハロプロの現状がある中で 今後より少なくなって行く つんくプロデュース曲 の立ち位置について考えてみたい。 これまでつんくは常にあらゆるものをミックスさせて作品を作ってきた。 音楽ジャンル、コンセプト、ビジュアル、ダンスなどなど あらゆるレイヤーで、あらゆるものをミックスして作品を作っている。 つねに何か新しいことをやろうと実験している。 そして それに驚かされてきた 。 近年モーニング娘。がやっているEDM路線を例に挙げれば、 2011年にリリースした『Only You』から当時海外で流行っていたダブステ...

今年一番聞いた曲 -2015年 last.fm 自己分析- ベストソング編

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今年一番聴いた音楽は? ということで ベストアーティスト編 に引き続きベストソング編 http://www.last.fm/ja/user/ikkuyo-n ベストソング 過去365日間で再生した回数を曲順にしたもの。 1位 アイドルネッサンス - YOU 過去の名曲たちをカバーしてるアイドル 今回の曲は大江千里が1987にリリースしたシングルをカバー ベストアーティスト編ではTOP10に入っていたアイドルネッサンス ですが、ほぼこの曲で稼いだ形。 本当飽きずに単曲リピートして聴いた。 2位 安室奈美恵 - Photogenic 今年一番聴いたアルバム「_genic」の1曲目。 カッティングギターがめちゃくちゃかっこいい 「_genic」の感想はベストアーティスト編に http://ikkuyo-n.blogspot.jp/2015/12/2015-lastfm.html?spref=tw 3位 泉まくら×mabanua - 知りたい http://www.nicovideo.jp/watch/sm22812145 自分的には意外なランクイン 去年発売されたアニメ スペースダンディーのサントラ曲 菅野よう子とmabanuaによるメローなヒップホップと 泉まくらの不安定な声が合わさって 切ない胸キュンソングに仕上がっている。 ちなみにこの曲はスペースダンディーの5話出てくる。 映画ペーパー・ムーンのオマージュが随所に見られる ロードムービー的ストーリー 4位 椎名林檎 - 長く短い祭 オートチューンをかけようが椎名林檎!! サビのコード進行が丸の内サディスティックとほぼ同じらしい。 5位 東京女子流 - Stay with me この曲も短期的にリピートしてた。 メインボーガルを1人にしてバラードをやった挑戦的作品。 アーティスト宣言もあって いろいろ実験してるところもあるんだろうと思う。

今年一番聞いた曲 -2015年 last.fm 自己分析- ベストアーティスト編

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今年もあと少し ブログを大して更新していなくもこの記事だけは今年も書こうということで 「今年一番聴いた音楽はなんだったのか」 last.fmの集計から見ていきたい。 http://www.last.fm/ja/user/ikkuyo-n ベストアーティスト 過去365日間で再生した回数をアーティスト順にしたもの。 1位 ORIGINAL LOVE 6割は今年発売されアルバム「 ラヴァーマン 」が占めていた。 残りの4割はラヴァーマンの流れで昔のアルバムも何枚か聞いた。 アルバムはNegicco提供曲のセルフカバーなども収録されており、 ポップなアルバムに仕上がっている。 今年2番目に多く聞いたアルバム だった。 最近流行っているシティポップの流れの中で、 ORIGINAL LOVEにスポットライトが当たることは 自然の流れだろう。 2位 安室奈美恵 ほぼ9割が今年発売されたアルバム「_genic」が占めていた。 今年一番聴いたアルバムはこの「 _genic 」 2013年にすでにEDMを取り入れたアルバム「Feel」をリリースしていた からこそできたのが今回のアルバム。 J-Popではやっと今年EDMが浸透してた中で 安室奈美恵が打ち出したアルバムのコンセプトは「 リバイバル 」。 今流行ってるディスコ・ファンクもR&Bもシティポップも リバイバル である。 その流れをしっかし把握した上で作られてるのが「_genic」である。 R&Bに関して言えば安室奈美恵自身の原点回帰となる作品とも考えられる。 常に最新の音にチャレンジしてる姿勢は本当にかっこいい。 加えてセールス・動員数などでもしっかり結果を出している。 アーティストとして理想的な形のように思う。 3位 水曜日のカンパネラ 過去のアルバムから最新アルバム「ジパング」まで全体的に聴いていた。 最新アルバムではこれまでよりも複雑なビートな曲が多くあり 今まで以上にダンスミュージックの流行に対して挑戦したアルバムになっている。 アルバムを出すたびに新しい水カンが聞けて(見れて)面白い。 ...

「槇原敬之 - 君の書く僕の名前」の歌詞のオチがキレイ

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このブログで歌詞の話はあまり書いたことがありませんが、 今回は、個人的に好きな「オチのある歌詞」について書きたいと思います。 「オチのある歌詞」とは 最後の大サビにそれまでの歌詞をフリにしたようなオチがあったり、 大どんでん返しがあるような歌詞を勝手にそう呼んでいます。 (欲を言えば大サビの最後に通常サビをハーフで繰り返す部分に、オチが来るとベスト) 映画もお笑いも最後にキレイなオチがあると気持ちいい(^^) そんなオチのある歌詞で最近お気に入りなのが 「槇原敬之 - 君の書く僕の名前」 今年リリースされた槇原敬之のアルバム「Lovable People」に収録されています。 歌詞の内容をざっくり... カップル同士の[僕]と[君]の二人のお話。 1メロ  ○歌詞の冒頭 僕にとって 何て事ない簡単な事が 君にとってとてつもなく 難しい事もある 主人公の[僕]が結婚式のお祝いの袋に試しに自分の名前を書いてみる。 しかし、うまく書けず、字のうまい[君]に書いてもらう。 やっぱり[君]の字は格好いい。  ○歌詞の引用 あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 2メロ [僕]は字は下手だが掃除は得意。  ○歌詞の引用 パソコン頼みの僕から見れば 君はさながら書道の達人 片付けられない君にとって 僕は掃除の神様だ 何だか冴えないけどまぁいいか   ~長めの間奏~ 大サビ 前半 1メロの内容をもう一度。  ○歌詞の引用 あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 大サビ 後半 (ハーフの繰り返し)  ○歌詞の引用 あぁ君は僕の名前を 美しく書くんだ 僕が綺麗に片付けた テーブルの上で _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 最後の2行!! 最初聞いた時はウルっと来ました。 この鳥肌が立つような感じがやっぱ好きですねぇ(^^) 余談ですが、槇原敬之の歌詞はわかりやすい言葉使いでありながら、 決してありきたりな歌詞にならないのがすごい所だと思います。  _ _ _ _ _ _ _ _ _...

あななしで歌われている女の子は今のBerryz工房自身だった

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  ~音楽なしでは生きてゆけない~ ツイッターに書こうと思ったが、 思いの外長くなったのでブログに書くことにした。 2015年3月3日に無期限の活動停止をしたBerryz工房の1stシングル 「あなたなしでは生きてゆけない」を つんくのオーディオコメンタリーを読みながら 深読みしてみた。 オーディオコメンタリーから抜粋 http://www.tsunku.net/producework.php?Music_ArtistID=2&@DB_ID@=259 「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。 現代を生きる女の子の「私が一番!」という強い精神が浮かび上がってくるはずです。 仲良しクラブでないことを、彼女達が一番良く知っているのです。 そんな強い精神を持つBerryz工房がいるから、日本はHAPPYに包まれることでしょう! オーディオコメンタリーの通りあななしには 強い精神をもった女の子 が見て取れる。 ここで言いたいのは、 この女の子に 今のBerryz工房を投影 することができるということ。 Berryz工房は「私が一番!」と言わんばかりに、それぞれの我が強いグループになった。 あななしの歌詞にあるように、周りに流されるず信念を通して来たからこそ、 こんなグループになれたのだろう。 歌詞の抜粋 周りに流されない 信念を持っちゃ いけない? こうなったら 突き通すわ - - - - - - - - - - - - しかし、Berryz工房は個性が強いが、 なんかまとまりがある ことでも有名である。 この原因は??? 筆者はずっと疑問だった。 ビジネスパートナーというだけで、こんなまとまりが出るのか? お金をもらって仕事するということはそういうことなのか? この長い間抱いていた疑問に対して 今回あななしがひとつの回答を与えてくれた。 それは 「音楽」がメンバーそれぞれを繋いでいる ということだ。 オーディオコメンタリーを思い出して欲しい。 「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。 こう解釈してもう一度あななしを聞いてみる。 すると強い精神をもった女の子と同時に 音楽に恋をした女の子 が...

よそ者が「東京女子流のアーティスト宣言」について思ったこと ~クールハローについて~

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女子流のファンというほどのものではないです。 ただアーティストの売り方とか、もしくはアイドルとはなんだみたいな話とか 好きなので、「アーティスト宣言」のust見てみました。 その感想をちょこちょこと。。。 東京女子流アーティスト宣言 Ustreamアーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/57248995 アーティスト宣言は対外的な戦略の部分が大きくて、 本人たちが目指していく所は今までとあまり変わらないのかなと思いました。 しかし、配信の中で「BoA5人」を目指すとか言ってたけど、 その目指していくものがいまいちハッキリしてない印象もありました... (俺が女子流に対して不勉強だからかもしれませんが) アーティスト宣言のしたところで楽曲のジャンルがガラッと変わるわけじゃないし、 ダンスのクオリティがグンッと上がるわけじゃない。 アーティスト宣言をした意味は アイドルいうジャンル からの脱却であり、 アイドルファン より多数の 一般大衆 に向けて今後発信していく というこなんだと感じました。 以前からそうした思いでやっていたけれども、 実際には アイドルファン に対して届けるという形になってしまっていたんだと思います。 だからこそ、ここで一度線引をして「 一般大衆に向けて 」という部分をより強調したいのかなと思います。 女子流のが今後5年10年とやっていく事を考えれば、 この戦略も分からなくないかなーというのが感想です。 以下そう思った理由を 。。。 アイドルとアーティストによるパイの違い アイドルがジャンル化し、同時にアイドルファンが増え、アイドル市場大きくなりました。とは言うものの、アーティストとして売りだした方がより多く大衆にアプローチできる事には変わりありません。 アイドルとしてで売りだしたほうが、売りやすいのかもしれませんが、より上を目指しす場合にはアーティストとして売りだした方がより多くのファンを獲得できます。 例えば 昨今大人気のmiwaですか、彼女のファンは男性が多いです。 もしmiwaを アイドルとして デビューさせていたら、それなりに人気は出たでしょう。 しかし、今のmi...

花澤香菜 - アブラカタブラ片思い

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年明けてずいぶん経ちましたが、 明けましておめでとうございます。 今年の1曲目。 花澤香菜の「こきゅうとす」のc/w 「アブラカタブラ片思い」です。 アブラカタブラ片思い - こきゅうとす - EP 両曲とも やくしまるえつこプロデュース です。 人気声優の花澤香菜です。 この方の曲は何曲か聞いたことがあったんですが、 イマイチ芯のない曲と声であまり好きにはなりませんでした。 ですがこの曲はハマってしまいました。 聞いてすぐ やくしまるえつこの曲だとわかる曲ですが、 歌い方もすごくやくしまるえつこに寄せています。 さすが声優! といったところですw ですが、単にやくしまるえつこのコピーではなく セリフ的な部分も多くあり、声優の力が遺憾なく発揮されてます。 このタッグは今後も続けてくれないかなーと思ってます。 動画はシングル曲しかなったのでそれを貼っておきます 「花澤香菜 - こきゅうとす」 最近 「花澤香菜 - こきゅうとす」を聞いて 「 ハナエ - 神様の神様 / おとといおいで - EP 」(真部脩一プロデュース)を聞いて 最後に「 パスピエ - 贅沢ないいわけ 」を聞くという流れが鉄板化してます。 よし 相対性理論 聞こ (^^♪

今年一番聞いた曲 -2014年 last.fm 自己分析- ベストトラック編

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前回 に引き続き last.fm自己分析の トラック編 ! (メモ程度ですので) http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n 1位 「Shiggy Jr. - Saturday night to Sunday morning」 どポップ最高。 ここ数年、アイドルソングがオリコンランキングを埋めているように わかりやすい・共感しやすい曲が多く発売され聞かれているようです。 その流れを経由して出てきたバンドが Shiggy Jr. なのではないかと思っている。 この曲以外でも基本はポップ。 彼らのインタビューを読むとポップという観点は重要視しているようです。 http://ototoy.jp/feature/2014021100 2位 「赤い公園 - NOW ON AIR」 ベストアーティストでは1位だった赤い公園 アルバム「猛烈リトミック」の1曲目がこの曲です。 蔦谷好位置プロデュースで、軽快な1曲 毎回ノリノリで聞いてました。 3位 「赤い公園 - 絶対的な関係」 「猛烈リトミック」の2曲目です。 トラック時間は1:41です。一応100秒の曲ということ。 NOW ON AIRとセットで聞いた感じなのかな。 4位 「SMAP - シャレオツ」 去年リリースのシングル曲ですが、 今年のアルバムに入ってたこともありランクイン。 作曲・編曲は Jeff Miyahara, blackSHEEP 5位 「SUPER☆GiRLS - 花道!!ア~ンビシャス」 去年は女子流のPartition Loveを鬼リピートしましたが、 その後枠はこの曲ということでしょうか...。 たまに王道アイドルソングにグラッとくる時がある。 今この曲聞いてもあんまいいと思わないんだけどねw Partition Loveは長い期間リピートしてましてが、 この曲は短い間だった気がする。 事実Partition Loveはこの曲の倍の再生数だった。 今年も邦楽、洋楽、ダンスミュージック、 流行の音、昔の音と色々な音楽聞きました。 来年も聞かず嫌いせずに、 いろんなジャンルを聴いていきたいと思います。

今年一番聞いた曲 -2014年 last.fm 自己分析-

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もうすぐクリスマス。 ともなれば2014年もあと少しとなってしまいました。 と言う事で、今年も自分のlast.fm分析をメモ程度に 書いておこうと思います。 http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n ベストアーティスト 1位 赤い公園 やはり。2枚目のフルアルバム、猛烈リトミックを繰り返し聞いた。 今年のアルバムでトップ10を決めるとしたら確実に入れる一枚。 このアルバムは亀田誠治など有名プロデューサーが参加し、 大衆的な部分とを前衛的な部分が絶妙なバランスで成り立っている。 猛烈リトミック - 赤い公園 2位 JASMINE 今年はベストアルバムを含めて2枚のアルバムがリリースされた。 ベストアルバムでは「 sad to say 」を始めとする尖った曲達から始まり、近年の大 衆を意識したEDMまでを収録し、改めてJASMINEのかっこよさを再確認できた。 加えて新録曲の3曲は、上記の尖った部分が入った曲と、どポップな曲がそれぞれ入っている。(新録曲のうち1曲は大沢伸一 × MINMIプロデュース) 「JASMINE - I Love It」(蔦谷好位置プロデュース) http://youtu.be/gnQIbmEts3c 3位 椎名林檎 椎名林檎も今年は2枚のアルバムをリリースしている。 一方は提供曲のセルフカバーアルバム。 「椎名林檎って職人だな」ってなんか今年思った。 本人も「私はJ-pop職人だ」って言ってるけど、 単なる大衆的な曲であるJ-popではなく、そこにはちゃんと椎名林檎色が出て、 唯一無二な世界を作っている。 そういった所に妥協なき職人の姿を見出したのかもしれない。 椎名林檎 - 『NIPPON』 https://www.youtube.com/watch?v=UMlqTEVMZFE 4位 Mariah Carey ちょっと以外な名前が…。 今年リリースしたアルバムを知らず知らずに結構聞いてたらしい。 確かに、ゆったりな曲が多くてBGM的に流してた気がする。 Me. I Am Mariah…The E...

Crystal Kayの新曲が本格派Trap

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相当久々の更新! Crystal Kayのニューシングル 「Rule Your World」がめちゃくちゃかっこいい! と思ってネットで検索したら、 全然情報が出てないので自分で少し調べてみました。 Trapど真ん中です。 低音鳴りも本格的!! 私が聞いたJ-popの中では間違いなく一番イケてるTrapです。 何よりもまず本格派を貫いてるところを評価したい 余談 本格派を評価することに関しては個人差だとは思うんですが、 最近の EDM×J-pop でも、最終的にEDM 風味 のJ-popが多くて この流れがイマイチ好きになれないんですよね。  昔ハウスが流行ったときもそうだったんでしょうが、「結局J-popじゃん」 っていう曲が好きじゃなくて…好きじゃないというか、 こいう曲に期待してるのはJ-popに新たなジャンルが融合することによって 生まれる 新しい何か であって、 結局J-popとしてまとまっちゃってる曲は面白いとは思いません。 もちろん新しい何かがなくてもイチJ-popとして楽しめる曲はあります。 ですがこういう曲の場合多くは中途半端に融合しちゃうことが多いように感じます。 だからどうせ中途半端だったら外注して本格派のサウンドを作ってくれっというのが私の希望です。  そうすることでリスナーの耳も鍛えられ、J-popの幅が広がり、最終的には上質な曲がまた生まれるんだと思っています。  (良い音楽が作られるには良い音楽を理解できるリスナーが必要だと思っているので) 追記('14/06/03):MVが上がってました。 話は元に戻しまして。 SoundCloud見て知りましたが、 半年前にもTrapを作っていたようで この曲のWritersには Crystal Kay, J. Webb. Jr, Akil King, Jaramye  となっています。 ですが今回のニューシングルのWritersは August Rigo, Ricky Tillo, Crystal Kay となっています。 プロデューサーは August Rigo となっています。 Justin Bieber の U Smileや On...

Orlandの2nd EP「Fragment Of Romance」

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3月26日に2nd EP 『Fragment Of Romance』 がリリースされました。 http://tower.jp/item/3444538/Fragment-Of-Romance このブログでは一度登場しているOrland。 [前回]  http://ikkuyo-n.blogspot.jp/2013/09/orland.html Orland - Fragment Of Romance Orland - Love's On The Way \ この曲、再生して頭の1小節目から心つかまれます(≧▽≦) トークボックスたまらんよ〜 今回もアーバン・ファンクでありながら このポップな仕上りはさすがです。 前EPに続き今回も胸キュンな曲だけでは終わらないOrland。 特にTrack.5の「 Outside, Inside 」には驚き! まさかのジュリテク・ハイパーテクノ調!! 「じゅりあなーずときよーー」の頃のやつ。 個人的には未開拓のジャンル。 このジャンルと関わりがあるとすればravexのこれぐらいです。 ※Outside, Inside はここまでぶっ飛んでませんのでご心配なく 中盤のブレイクからは303ベースとピアノリフがきれいに入ってたりして、 聞きやすくはなってます。 今回のEPは前回にまして挑戦的な一枚といった印象でした。 しかし、どの曲もキャッチーというかポップというか、 人を引きつけるリフ・メロディーを欠かす事なく作られていると思います。

We Can Roll - American Love

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去年リリースのアルバムですが、ものすごく好きな感じだったのでこれは書いて置こうと思いました。 まず一曲。 Bad Rabbits "Can't Fool Me" 「We Can Roll - American Love」 https://itunes.apple.com/jp/album/american-love/id632332239 歌ってるのはボストンのR&Bバンド。 Bad Rabbits ソウル・ファンクのノリノリなグルーブに、 アーバンでシャレオツな音色を織り交ぜています。 でありながらもサウンドはすごく今風。 "70年代80年代を現代のR&Bに落とし込むとこうなった"といった感じ?… 個人的にはすごく新鮮なアルバムでした。 とは言っても新しいサウンドでとか、新しいジャンルっていうわけではなく、 昔の音たちをミックスして 現代に更新させている ように感じました。 Bad Rabbits "Dirty" Bad Rabbits "sayonara" フルアルバムがあがってたのでで良かったら http://www.youtube.com/watch?v=tUWkvL_fdEI Bad Rabbitsは今年の夏に 2ndアルバム をリリースすることを発表しています。 加えて、Justin Timberlake, Beyonceを手掛けるJames Fauntleroyをプロデュースに迎え、共同で楽曲制作も行っているとのこと。 楽しみです(*^^*)

Beyonce ニューアルバム [Part.2]

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https://itunes.apple.com/jp/album/beyonce/id780330041 前回の続きとして、ビヨンドのニューアルバムの中身について書いていきます。 今回のアルバムは始めはiTunes限定リリースという形で全世界に広がり ビックセールスを記録しました。 SNSなどを使った強気なプロモーションもヒットの理由ですが、 他の理由として、このアルバムは全曲にMVが付いていました。 これを理由にわざわざiTunesで買った人も多かったのではと感じています。 ビヨンセ本人はこのアルバムを ビジュアル・アルバム と称してることから、このアルバムはMVなしでは語れないようなので私も全部見ました。 その上で 気になった曲を何曲か紹介します。 Track.1 「Pretty Hurts」 フルバージョン 予備動画 http://www.dailymotion.com/video/x190k8m_beyonce-pretty-hurts-official-video-hd-720p_music _____________________________ 歌詞: http://akaredlipsberry.blog.fc2.com/blog-entry-37.html 1曲目から内容が濃い曲です。 ストーリーから説明していきます。 主人公は人生の大半を犠牲にしてミスコンに参加している女性です。 ミスコンとは完璧を求められる世界。 体型は細く。けど細くてもダメ。表情は笑顔で。 歩き方、立ち方...すべてが美しくなくてはなりません。 多くの犠牲を払ってその完璧を求めたきました。 ですがミスコンの司会者からの 「What is your aspiration in life?」(君が人生で熱望しているものはなに?) という質問に言葉を詰まらせてしまいます。 (曲の冒頭部分のセリフ) 詰まらせた理由はいろいろなパターンが考えられるのではっきりとは言えませんが、 この時自信の人生を振り返ったのでしょう。 そして出した答えは「幸せになりたい」でした。 ここからトロフィーの棚をめちゃくちゃにするシーンへ。 最後、メイクを落とし...

Beyonce ニューアルバム [Part.1]

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新年一回目のブログということで、若干遅めですが… 「あけましておめでとうございます!」 今年も気ままに好きなダンスミュージックのせたり、 流行のダンスミュージックのせたり、 ときにはJ-popやアイドル曲について書いてみたりしていこうと思います。 ____________________________________________________________________ 今年の1曲はどうしようかと悩んだんですが、 今年になって聞いた Beyonce のニューアルバム 「Beyonce」 が かっこ良すぎたのでこれにしようと思いました。 2013/12/26の記事   ビヨンセのニュー・アルバム『Beyonce』が、全米ビルボード総合 アルバム・チャートで首位デビューすることが確定した。 発売日は金曜日だったが、データを提供する米ニールセン・サウンドスキャン社の集計期間は日曜日に締切られるため、同作の販売数は発売から3日間で61万7000を記録したことになる。 『Beyonce』はケイティ・ペリーの『Prism』による記録(28万6000)を大幅に引き離し、2013年にリリースされた女性アーティストの作品による最高セールス数を更新した。また、ジャスティン・ティンバーレイクの『The 20/20 Experience』、エミネムの『The Marshall Mathers LP 2』、ドレイクの『Nothing Was The Same』に続き、全体でも4番目に高いセールス数を記録している。 http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/17244 ビルボードアルバムチャートでは3週間1位を維持し、 現在(1/25付け)は2位となっています。[下の写真] 対して日本ではiTunesのランキング(1/20)を見てもTop10にも入っていません。 ビヨンセよりリリースが前のOne Directionの方が到底上といった感じ。 (まぁこれはしょうがないと思いますが。) このアルバムについて特筆すべきことは、 プロモーションが今までにない方法で行われたという事です。 ...

2013年のまとめとして。 -Disclosure-

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2013年で特に印象に残ってるアーティストはだれか。 と考えてみたんですが、 個人的にはやはりUKの兄弟デュオ「 Disclosure 」かな。 Disclosure - F For You (Totally Enormous Extinct Dinosaurs Remix) このブログでも すでに 何度も出て来てるであろうDisclosure。 去年に続きEDMが流行し、世界中の大きなフェスでEDMがどんどん掛けられ日本でも結構広まって来てるかなと感じるていますが、その反面、流行の反動からなのかあちこちで リバイバル な傾向が多く見られたダンスミュージック界という印象の年でしたが、そのリバイバルの一端がこのDisclosure。 UK Garage, 90s  Old Schoolのリバイバル。 体揺らしたくなる、 心地良い曲。 Disclosure - You & Me ft. Eliza Doolittle リバイバルの一端でありながらも、個人的にはその象徴がDisclosureかな という思いもあってDisclosureを選びました。 来年は各ジャンルのリバイバル、そしてEDMは今後どうなって行くのかが気になるところです。 リバイバル増えると90sを掘るのがまた忙しくなるなぁ...(-ω-) p.s. 今年はアホほどDeep House集めたなぁ。 曲買いすぎて大して聞かずにiTunesの中で埋もれて行く曲があるっていうのはいいんだろうか。。。 レーベル大賞を上げるとするなら「Local Talk」かな(^^) 今年に限らず好きなレーベルなんですけど、Deep Houseの年だったということで。

今年一番聞いた曲 -2013年 last.fm TOP10を自己分析-

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last.fm調べでこの一年で多く再生したアーティストTOP10を メモ程度 に自己 分析。 とりあえずランキング。(今年の3月からの集計) http://www.lastfm.jp/user/ikkuyo-n/charts?rangetype=year&subtype=artists 1位 が女子流とわw 女子流の中でもどの曲を聞いたかっていうのを見ると偏りがすごい。  (Partition Love、ちいさな奇跡-EP) どちらも下半期にリリースされたもの。 ここ数ヶ月で聞きまくったのは自覚している。 Partition Loveはトラックの年間チャート1位。 2位 の安室奈美恵はガッツリEDMを意識作ってきたアルバム「FEEL」をアルバム単位で多く聞いた様子。   3位5位 はどちらも今年の改めて掘り直してアルバムを集めたりしたアーティスト。 とは言うもののどちらも今年は(も)いい曲をリリースしてた印象。 Joy!!、シャレオツあたりは好きだった。 良いシングルだと思ったからこそ掘ってみたっていうのもある。 4位 のm-floは妥当。大好きですから。 6位 の℃-uteは全体の5割は「あったかい腕で包んで」1曲。 トラックの年間チャートでは2位になってる。 7位 のハピエピは今年から聞き始めたバンド。 相対性理論っぽかったりしてそこそこ聞いた。 苦手分野のロックですが、今年は赤い公園とパスピエの女性バンドはおもしろいなぁと思った。 (追記:パスピエは女性バンドじゃありませんでした...) 8位 のPerfumeはまぁ...そんなもんでしょw 9位 のJasmineは、ここ1、2年は聞いてなかった(リリースもない)けど ことしはEDMサウンドの曲をリリースしたりてて、改めて昔のシングルも聞き直した。 Jasmineの曲はやっぱインパクトもあってかっこいいと再確認。 10位 tofubeats。今年を代表するアーティストの1人だと思う。 トラック別年間チャート 当たり前ですが、聞く回数が必ずしも良い曲とか悪い曲とかいう事を示すものではないですがこうやって...

アイドル楽曲大賞2013 Part.3 ~今年はどうしようかなぁ~

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Part.3の今回は有名どころと言いますか、AKB系とかをあげてみようかなと思います。 1曲目は 乃木坂46 「扇風機」 6thシングルのカップリング曲です。 レゲェ風でゆったりした感じにハマりました。 「あああああ」ってセリフがまたゆる〜い。 このA面の「ガールズルール」も結構好きで、後ろ鳴ってるSaxがいいんですよね。 それもちょっと涙誘うメロディで。2番終わった後のとことか特に。 (こういうメロディー好きな自分にやっぱ日本人だぁとか思ったり…) 乃木坂の曲は全部聞いてる訳じゃないですけど、アイドルソングでもしっかり曲を作ってように感じます。特に構成なんかはしっかり後半にかけて盛り上がるように作られてます。 例えば「ガールズルール」で言えば、1番は合いの手が入ったりして楽しく仕上げて2番は控えめにしてメロディーに引きつけます。間奏ではクラップ・sax・ギターのソロで開放感に溢れさらにテンションを上げます。そして最後大サビ。終わりは切れのいいアウトロ。 とても良くできてると思います。 他にも後半の音だけ生音に変えていたりなど細かいことまでちゃんとやってます。AKBとはやはり一線を画すように思います。(どちらがいいとか言う事ではなく) 2曲目は AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」 これは洗脳されて好きになったのかどうなのかもうよくわかりませんが、今年結構iPod聞いたので。 Daft PunkのRAMを含めたディスコリバイバルの流れをくんでか、たまたまか、70'sディスコサウンドの愛らしい曲。 指原センターならではの歌詞。 今までにはない、広い年代から支持を受ける曲になりました。 ディスコあんまわかんないし、深く突っ込んで書ける気がしないのでこれくらいに。。。 それにいろんな方がもう散々レビューされてるので。 3曲目は でんぱ組.inc 「でんでんぱっしょん」 この曲も結構聞きました。 でんぱ組はほとんど聞いてなかったんですが、この曲はなぜかハマった。 こんなにテンポ早いのに全然聞けるなぁ…とか思いながらリピートする始末。 テンポは早いけど音数は少ないのでそんなにぐちゃぐちゃしていない(のかな?)。 ボーカルの早口はハチャメ...

アイドル楽曲大賞2013 Part.2 ~今年はどうしようかなぁ~

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Part.2というこで、 前回 は「アイドルが多様化して楽曲大賞選べねーよ2013年」というお話と、今年のお気に入りのアイドルソングを2曲上げましたが、今回もその続きでお気に入りの曲を3曲を上げていきたいと思います。 __________________________________________________ 1曲は  Lyrical school 「PARADE」 6人組のヒップホップアイドルユニットLyrical school(略称:リリスク)。 この曲の作詞・作曲・編曲はtofubeats 。 Lyrical school名義になる前のtengal6の頃から聞いていますが、 やっぱtofubeats!という感じ。 ノリノリなビートでありながらアイドルとしての可愛さをしっかし残しています。 その理由はやっぱボーカルディレクションがうまいのかなと思います。 女の子がどうラップをしたら可愛く聞こえるか、もっと言えばメンバーそれぞれに対してどんなラップがあうのかみたいなことがしっかり考えられてるなぁと感じます。 あと静かなBメロからサビでテンポが倍テンしてるとこがポイント。 Aメロは(たぶん)王道なビートですし。 盛り上がる事間違い無しパーティチューン! 2曲目は ライムベリー 「SUPERMCZTOKYO」 中高生の4人組アイドルラップユニット。 3人のMCと1人のDJで構成されている 。 ヒップホップ繋がりでライムベリー。 リリスクはサビなどでメロディに乗せた歌があるのに対し、ライムベリーは全曲 オールラップ です。これは一つの信念としてプロデューサーがそうしています。 この曲の元ネタはFunky Bureauの「Clap your hands together」 1977リリースの 和製 ディスコ。 和製でこんなかっこいいの!?という驚き。 言ってもこの時代の日本の音楽なんてほとんど知らないんですが... (機会があればディスコも掘ってみよう。深そうだけどなぁ) 3曲目は Negicco 「ネガティヴ・ガールズ!」   主に新潟県を活動拠点とする女性アイドルグループ。 このネガティヴ・ガールズというタイト...

アイドル楽曲大賞2013 Part.1 ~今年はどうしようかなぁ~

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ブログのデザイン一新! 今年も楽曲大賞の時期がやってきました。 今年はホント選ぶのが難しい。 アイドルの多様化が激しく、 それに伴いチェックしなきゃならないアイドルも日に日に増えてますw 追記 ('13/11/7) 『引用:楽曲部門は、ノミネート数が多すぎるという前回の事案を踏まえ、今回は実験的な試みとして「メジャー系」と「インディーズ/地方系」の2つにノミネートを分けて行ってみます。』 今年は分けて集計するようです。 _________________________________________________________________ 流行の一つとして 「アイドル戦国時代」 と言われた時期から 現在はもう流行ではなく 、一つのジャンル・カテゴリーになったとも言われています。 アイドルの数が増えたことで隙間産業的になっていますが、 そのメリットとして音楽的にとても 多様化 し、 "ニッチな音楽をディープにやる"といったよう とても面白い音楽の生まれる土壌になっていると感じます。 今までの「アイドルの曲は大衆性があれば十分」、 「アイドルの音楽にそれほどのこだわりはいらない」といった感覚から 「だったらその音楽で面白いもの作って差別化を図ろう」 というようなアイドル側の思考が見えます。 そうすることでかわいい子好きのファンだけでなく、音楽好きのファンを取り込む事ができます。そういった人たちはまだまだ開拓されいない部分でしょうから、単に「可愛いこが歌って踊って笑顔で…」といったありふれた商品よりそっちの方が勝算があるということでしょう。 だから、ゴリゴリのEDMをやろうと、ヘビメタをやろうと、ファンコットをやろうと、 その音楽ジャンルの好きな奴らがファンであれば、 そのニッチさがむしろそのアイドルの魅力の一つになるのです。 (ニッチ側が脚光を浴びるため...